ヴァンパイアのロゼッタ、血が苦手で人間の少女と変わらない程度の力しかありません。そんなロゼッタのお屋敷に現れたのは…

テオ  >  ほう、みすぼらしいが旧くて淋しい良い場所ではないか。そこの使用人よ─いや、使用人ではないか?貴様がロゼッタ、か?(屋敷について彼なりに誉めているのだろう、端から見れば言葉の内容は九割程度けなしたようなものである。使用人に案内されたつもりであったが、相手の体からほんの微弱な“同族”の匂いを感じたため相手の正体が使用人では無いとすぐに気づき。)──クク、ハハハハ……随分と弱々しい吸血鬼ではないか?まるで人間だな?(薄い笑いを浮かべつつ非難するような、軽蔑するような眼差しで相手の格好を上から下まで舐めるように見据える。古めかしいドレスにチッチッと舌打ちをすればなおも相手のことを“まるで人間”と表現し。血を大切にする吸血鬼としては人間と表現されるのはあまり好ましくない表現である)  (4:05:43)
ロゼッタ  >  は、はい…そう、です(貶し言葉や使用人と間違われたことに目を丸くしながらも軽蔑混じりの眼差しを向けられればびくりと肩を跳ねさせ思わず俯いてしまいながら視線をさまよわせて)…あ、えっと…そ、そうかもしれないです、私、血が、吸えないので…(家族からも散々に言われた人間のようだという言葉が同族からすれば良くない意味でしか使われないことはロゼッタもよくわかっていて眉をハの字に下げながら困ったように笑みを浮かべ返した言葉はロゼッタからすれば大したことではないかもしれないがヴァンパイアからすれば大罪に等しく有り得ないことで)あ…だから、その…血とかも用意出来てなくて…、その、美味しい紅茶は、用意したんですけど…(わざわざ街へと降りるという危険を冒してまで紅茶を手に入れたものの本来人間のように食事をとらないヴァンパイアからすればまるで人間の真似事をしているようにも取れるだろう)  (4:14:31)
テオ  >  ほう、貴様に気を使われるほどこの私は落ちぶれて見えたか?遺憾ここに極まれり、というやつだな…ああ、笑わせようとしたのか?だとしたら間違いだ、私はあまりその手の冗談は好まない(相手が血すら吸えない吸血鬼、侮蔑と差別の視線を容赦なく浴びせかけながら辛辣な言葉を次々と放つ。相手の気遣いを“格下の者からの施しはむしろ屈辱である”とはっきりと拒絶し、つまるところ既に誇りある同族としては既に認識していない。) ──しかし貴様、中々どうして美しいではないか、父君母君に感謝するのだな……貴様、俺の所有物とすることも吝かではない(ただし、相手の美しい姿形だけは気に入っている様子である。しかし、それは多くの吸血鬼にとって不幸なことである。主に若い女性の吸血鬼が高名な吸血鬼に食い荒らされ…純潔を散らし、飽きられて捨てられる…そのようなことはよく聞く話である。妾とは名ばかり。要は“処理係”として任命されることである。)  (4:24:55)
ロゼッタ  >  え、…ぁ、そ、そんな、つもりじゃ…っ(辛辣な言葉を浴びせられれば思わずスカートをきゅ、と握りながら俯き泣くのを堪えていて、そんな中告げられる言葉の意味を理解するのに数秒かかった。きょとん、とした表情は次第に戸惑いや恐怖の色を映し出し思わず1歩、2歩、と後ろへと下がってしまいながら)ご、ごめんなさい…っ、私、そういう事は…出来ない、です…(おずおずと言葉を紡ぐ様子はロゼッタに経験が無いこともすぐにわかってしまうだろう。テオさんの態度を見ていれば格下と見下しているロゼッタが断れば怒るであろうことくらいいくらロゼッタでも安易に想像が出来てはその言葉を言い終えると同時に背を向けてテオさんから逃げ出そうとしてしまう)  (4:32:54)
テオ  >  ─ああ、返事など聞いていなかった、これは失礼。(びっ、と何かがテオのマントから飛び出し、ロゼッタの身体に一瞬で巻き付き拘束する。相手の自由を簡単に奪うほど強靭でしなやかな何か。当然ながら質問は質問ではなく、決定事項。今ここでロゼッタの命運は決定されたのだ、“何か”はロゼッタに巻き付いたまま軽々と彼女の身体を持ち上げ、テオの前へと運ぶ。) 喜ばしいことだろう?この俺の所有物となれるのだからな、しかも貴様、生娘と見た…良かったな、この俺に純潔を捧げられて!喜びにうち震え感謝にむせび泣いても良いのだぞ?(直視すれば魔力の低いものは確実に魅了される魔眼が煌々と光り相手の視線を捉えようとする。…だが、当然見ないことなど知っている。テオは拘束されたロゼッタの首筋を露にすれば舌でつう、と一舐めする。同時に唾液に含まれる魅了の魔力が相手を襲う。本来人間の娘を襲う際にする麻酔のようなものだが─魔力の低いロゼッタには効いてしまうだろう、一噛みでもされて牙で直接打ち込まれたら─それは既に従属以外の道を残さない。)  (4:42:44)
ロゼッタ  >  きゃ…っ、や、…離して…っ!(拘束されてしまい告げられる言葉にこれからどうなってしまうのかが嫌でもわかる、なんとかその場で踏みとどまろうとしても力の差は歴然であっという間に目の前へと連れていかれれば魔力のこもったその瞳から視線をそらすように顔を背け目を閉じてしまって)ひゃ…っ、やだ、や…っ、も、やめて、ください…っ(首筋に這う舌先にびくりと身体を震わせながらくらくらとするような魔力はロゼッタにとっては恐ろしくてポロポロと涙を溢れさせながら華奢な身体を震わせ)っ、お願い、だから…っ~、っひ、ごめ、なさい…っ(懇願しながらもどうやっても逃れられないことは嫌というほど理解していて咄嗟に口から出たのは何に対してかわからない謝罪の言葉で)  (4:50:41)
テオ  >  良かったな、幸いにしてここは二人きりだ、余計な邪魔も入らぬ…ああ、何を謝る?違うだろう?貴様が言うべきは…“ありがとうございます”だ(深い森の中、どれだけ声をあげようともただ空しく響くだけ。鋭い牙が首筋の柔肌を捕らえる、ぷつりと牙が相手の首筋に小さな噛み傷をつけ、同時に魔力が相手の身体を犯す。身体の自由を…時間が経てば精神の自由すら奪っていく魅了の毒ともいえる魔力が流れ込み。) ─ああ、優しくしてくれなんて言うなよ?人間の雌じゃないのだからな? (服の上から乱暴に乳房を掴めば大きさ、柔らかさ、そして感度を確かめるように揉みしだく。当然魅了の魔力によって感度は非常に高まっている、本能的に交尾を受け入れ、発情を誘発する魅了の魔力によって。)  (4:59:10)
ロゼッタ  >  ッー!!ぁ…や、だ…やぁ…っ(小さな痛みと共に流し込まれる魔力に抵抗しようとするかのように頭を横に振っても逃れることなんて出来なくて抵抗したいのに身体から力が抜けていき)っ、ひ…っ…っん…っ、ぅ…っ(乱暴な手の動きにも心とは裏腹に反応してしまう身体に洩れ出す声に羞恥を煽られては弱々しく泣きながら唇を噛み洩れ出す声を抑えようとしていて)…っ、や、あなたなんか…っきらい…ひ、あ…っ、んくぅ…っ(その魔力が次第にこちらの精神すら蝕むであろう強さだと悟れば最後の抵抗とばかりに震える声で呟いて。小ぶりながら形の良い胸はテオさんの手のひらの中で形を変えていきその乱暴さは痛みを感じるほどだと言うのに魔力を受けた身体は痛みさえも反応してしまう)  (5:07:17)
テオ  >  ほう、この俺が嫌い…いや胸は嫌いか?どこが好きなんだ?  (5:09:24)
テオ  >  ほう、この俺が嫌い…空耳だな?胸が嫌いなのか、ではどこが好きなんだろうな?(相手の様子を明らかに楽しんでいるのか、楽しそうな表情と声で相手の身体を弄び、愛撫し、敏感なところを探るように手を這わせ。首筋、耳、胸、そして秘部へと滑り込み。)貴様、随分と感じやすいみたいだな?娼婦としての素質でもあったのではないか?(相手の様子がテオ自身の魔力によるものだというものはテオ自身もよく知っている。それを知りながらも、テオは相手の様子を“相手の才能”として詰り、きつい物言いで蔑み。秘部を撫でていた手は衣服の間を滑り込んで秘所へと到達し)  (5:14:03)
ロゼッタ  >  っんぅ、ぅ…っ、ぁ…っ…ッ(身体を這う手に翻弄されるように身体を跳ねさせながらもテオさんの言葉にかあっと赤くなってしまう、やぁ…っ、ちが…っぁ、ぅ、そ、な…こと、な…っんぅ、感じてなんか…っふ、あ(耐えようとすればするほどに更に敏感になってしまいとろりと蜜を滴らせてしまう身体はロゼッタの意思では止めることが出来ず。秘部へと到達した指先に触れるだけで身体はおかしくなりそうな程に熱を増していき)~っ、ゃ…ん、んっ、んぅ…(噛み締めた唇からうっすらと血が滲みながらも声を漏らさないように噛み締めて)  (5:21:06)
テオ  >  感じてなんか…なんだ?よく聞こえなかったが…貴様の雌の部分は既に…受け入れる準備ができているようにも見えたがな?(相手が感じていることを確認できれば、秘所から手を抜き取り、とろりとした蜜を舐めあげ。相手が唇を噛み締めているのを見れば無理矢理に相手を抱き寄せ、唇をこじ開けるようにして奪い、舌を絡め、唇を舐め上げて。)─貴様、顔立ちも美しいが身体も悪くないではないか、この俺に捧げられて光栄だな?(そろそろ拘束せずとも十分に力は抜け逃げることなどできないはずだろう、服を引き千切り剥ぎ取るように脱がせてしまえば相手の身体を露にして。)  (5:26:27)
ロゼッタ  >  んぅっ…っ、ふ、は…っ、んん、っ…!(人とも同族とも関わりを持たないロゼッタにとっては恋愛沙汰など無縁で触れるだけのキスさえもした事がなく、深いキスにくたりと身体から力が抜けてしまいながら)は、ぁ…っは…、っ、ぁ…や…、っ…(ドレスを引きちぎられるように脱がされ生まれたままの姿にされても身体を隠すことさえも出来ず身体が言うことを聞かなくなれば魔力はじわじわと心までも蝕んでいくようで)っ…だれ、か…たすけ、て…(誰も来ることのない屋敷、ロゼッタとテオさん以外はいないと知っていながらも思わずそう呟く、とろんとした表情を無意識に浮かべたロゼッタの姿からも段々と堕ちていっているのがわかるだろう)  (5:33:44)
テオ  >  今から契りを交わすのだからな?貴様もそれを望んでいよう…そう、交尾を貴様も求めているからな?(前戯らしきものなどない、既に準備が整ったと確信すれば相手の身体をしっかりと固定するように抱き上げ。指は秘部を撫で、秘穴を解すように水音を立てながら指を軽く侵入させ、同時に感じるであろう秘豆を指で押し強い刺激を与える。テオの自身は段々と硬くなり存在感を増している。すなわちこの後に来るであろう挿入の段階を示唆しており。)  (5:41:27)
ロゼッタ  >  っ、んや…っ、ふ、くぅ…っあ、ぅ…んんっ、んあっ、ぁ…っひゃ、っぁ(秘部へと入り込む指先にびくん、と身体を強ばらせながらも敏感な突起を刺激され洩れ出す甘い声に羞恥から思わず涙を流してはこの後何が起こるのかなんて簡単に予想することが出来ていやいやと首を横に振りながらも熱を帯びた身体はロゼッタの意思に反して動いてくれず逃げ出すことも敵わない…自由になった手でテオさんの胸板に触れ押し返しているつもりなのか力が伴わないそれは添えているだけでなんの抵抗にもならないだろう)  (5:47:53)