会社の取引先で10年ぶりに出会った高校の先輩の貴方。再会を祝って仕事終わりに飲みに行ったが、いつの間にか強引にお持ち帰りされてホテルに連れ込まれて

田川亮介  >  (昨夜は会社の同期の飲み会があり何も予定のない土曜の朝、まだベッドの中で惰眠を貪っていた。メールの着信音に重たい瞼を持ち上げて開けてみると取引先の会社に勤務する高校の後輩の優梨からのメールだった。久しぶりの再会に二人で飲みに出かけその帰りに彼女を抱いてからセフレのような関係が続いていたが彼女から「会いたい」と言ってくるのはこれが初めてだった。「昨夜飲み会で今日は出かけたくないから俺の部屋に来るならいいよ」短い返信にマンションの住所を付け加えた。彼女ならきっと来るだろうと重い身体でベッドから這い出すとシャワーでも浴びておこうとバスルームへと姿を消した…)  (15:04:57)
天川優梨  >  (3か月ほど前に取引先で高校の先輩に再会したのだが、お酒で酔わされホテルに連れ込まれて一晩たっぷりと抱かれてしまった…しかも、彼の淡白なえっちとは違って妙に相性が良かったのこともあってか男性経験の乏しい身体にしっかりと刻まれた快感はなかなか消えてはくれなくて…。その後も何かと理由をつけて会うたびに抱かれていくうちに確実に亮介との情事の虜になりつつあるせいもあってか、自分で慰める回数が増えたり、周りに心配されるくらいえっちな妄想で上の空になってしまったり……とえっちに目覚めつつある。そんな時に亮介にたっぷりと責められる淫夢を見てしまって、朝からエッチな気分が収まらない。我慢も限界で初めて自分から会いたいと連絡してしまった……亮介の家に着いた時には頬を染めて切ない表情を浮かべていたほどで、道中すれ違う人の目を知らず知らずのうちに集めていたとかいないとか…)  (15:07:25)
田川亮介  >  (まだ昨夜の酒が残っているのかシャワーを浴びても頭がすっきりとしなかった。もう一度寝てしまおうかという誘惑にも駆られたが自分の返信を見て優梨がすぐに家を出ればもうそろそろ着いてもおかしくはないだろう、タオルで髪を乾かしながらキッチンに立つとコーヒーでも淹れようと薬缶をコンロに掛けた… 湯が沸くのと同時に玄関のインターフォンが鳴った、モニターの小さな画面で確認すると優梨の姿が、ドアを開けると外に立つ彼女の様子はどこかいつもと違うもので…)おはよ、珍しいじゃん、優梨から連絡くれるなんて 入れよ(ニットの背中に手を添えて中へと招き入れると彼女の甘い香りにまだ目覚めたばかりの下腹部が小さく疼いた、間近で見ると彼女の頬は明らかに赤らんでいて)  (15:13:27)
天川優梨  >  …ぁ……先輩……(ドアが開くと姿を現した亮介。自宅でくつろいでいたのか、ラフな服装はスーツ姿とは違う印象を受ける。それがどきどきを余計に強くしてしまって、まっすぐ見つめられると恥ずかしくてたまらない。そのせいで、結局いつものようにふるまうことができず、誘われるがままに無言で部屋に上がることしかできなかった。部屋に上がると思っていたよりも小奇麗になっているけれど、いろいろモノが多いように見えるいかにもという感じの男性の部屋。でも、それが先輩の家に来ちゃったんだ……という思いを強くさせて、ソファに腰を掛けたのだけど、早くもえっちな思考が止まらなくて、両手を太ももで挟みながら、熱く湿った吐息を漏らしてしまっているのだった。)  (15:23:23)
田川亮介  >  (中に招き入れた優梨へソファを勧めると再び自分はキッチンへ、お前も飲むだろ?と二人分のコーヒーを淹れるとカップを手に自分も彼女の隣に腰を下ろした。それにしても… 太腿に挟み込んだ両手、ニットの裾がその分だけたくし上がり太腿の面積を大きくしていた、そして艶を持った彼女の溜息、これってひょっとして?唇の端が僅かに釣りあがる、片手を彼女の肩に回すとカップに口をつけて)土曜だってのに彼氏とデートじゃないのか?それにしても、どうしたんだよ、優梨のほうから連絡くれるなんてさ(思わず意地悪そうな笑みが浮かんでしまう、肩に回した手の指先で首筋を撫でながら少し前屈みに彼女の顔を覗き込んだ)  (15:30:01)
天川優梨  >  え、遠距離だから会えないのに意地悪言わないでください。そ、それに……その……(遠距離というほどではないかもしれないけど県を1つまたぐとあればそう頻繁には会えない。前に少し相談したはずなのにわざわざいうなんて人が悪い。だけど、今日はそれどころじゃなくて……それに彼としてもなかなかイけないからどのみち解決にはならなかったかも…。)っぁ……ひぅ……こ、こらっ……(不意打ちで首筋をなぞられるとゾクリとしてしまって小さく声が漏れた。恥ずかしさをごまかすように強めの口調で言ったのだけれど、顔をのぞき込まれると恥ずかしくてすぐにトーンダウンしてしまい…。)  (15:42:19)
田川亮介  >  遠距離だってそのくらいの距離なら優梨がその気になれば今からだって会いに行けるじゃん(彼氏とは遠距離というのは以前の会話の中で聞いていたが、週末なのに彼氏の元ではなく朝から自分に連絡をくれた本当の理由に確信が持てつつあった。悪戯に首筋に這わせた指の動きに早くも声を漏らす優梨、カップをテーブルに置くとその手は彼女の太腿において)だいたいさ、俺と会う時って別にデートらしい事もしてなかったろ、いつもすぐにホテルとかだったし… それで俺に「会いたい」とか言ってくるってさ、何、エッチしたかったの?(彼女の顔を覗き込む表情に意地悪そうな笑みが浮かぶ、太腿の間に挟まっていた彼女の手を引き抜くとその代わりに自分の手を差し込んで、ニットの裾をたくし上げながら内腿を付け根へとジワジワと撫で上げていった)  (15:48:42)
天川優梨  >  ちがっ…!別にえっちしたいわけじゃ……な…い…(亮介の言葉にむきになって反論しようとするけれど、内腿をやわやわと揉みながら付け根の方へじわじわと撫であげられていくと、どうしても期待で言葉が弱弱しくなっていってしまう。亮介のもとに来るまでも道中だったり電車の中だったりで、いままでのえっちを思い出したり妄想してしまったいたものだから、下着の中はあふれた蜜でとろとろのはずで…。)まって…!……だ、ダメだって…ば……(もう一度抵抗の言葉を口にするけれど、内腿を撫でる亮介の手首をつかむだけでまともな抵抗ができなかった。そうあっては亮介が楽しそうな笑みを浮かべて煽ってくるのも当然かも。本当はエッチを期待してしまっているからちょっぴり露出多めの服で、下着も今までつけたことのないTバックの紐パンだったりと言い訳のできない格好をしているものだから、それを指摘されると顔だけじゃなくて首元まで桜色に染めてしまって……)  (16:01:12)
田川亮介  >  (ダメと言いながらも内腿に滑り込ませた自分の手首を掴む彼女の手は弱々しいもの、言葉とは裏腹に身体はあまり抵抗するつもりはないようだった、傍で肩を抱き顔を覗き込めばオフショルダーの襟元から白い胸元が覗けるようで抵抗に彼女が身体を捩らせる度に白い谷間までが垣間見えた)ふ~ん、じゃ、エッチしたくないなら何で俺に会いたくなったわけ?彼氏の代わりに遊びに連れてって欲しいのか?何なら今から着替えるけど?(そう言い切った瞬間に内腿の手に力が篭り彼女の太腿を左右に押し開いた、ニットの裾が脚の付け根までたくし上がりパンスト越しに面積の小さな股間を隠す布地が見えて)あれ?なんか今日の優梨のパンツ、エロくないか?お前もこんな下着履くんだ?(そのまま手のひらを付け根の部分に被せると全体を解すように撫でまわしていった、布地越しに湿り気を帯びた熱が伝わり、口に出さずとも布地の下がどうなっているのか分かっていると言いた気に笑みを見せて)  (16:11:59)
天川優梨  >  か、可愛い後輩が会いに来てるんだから…それくらい察してくださいっ!(やっぱり自分の口から言うのは恥ずかしくてしょうがないから、そんな風にごまかしてしまおうと言葉にしたのだけれど、その間も亮介の手は止まる気配を見せない。結局強引に足を開かされてしまって、時折閉じてしまうのだけれど、それを許すまいと再び強引に開かされてしまう。いくらえっちしたくてたまらないとはいえ、こういう羞恥プレイや焦らしには弱いから余計に興奮さえられてしまってだんだんと触ってほしくてしょうがない。)べ、別にいいじゃないですか……先輩がいけないんだから……(えっちな女になってしまったのは亮介のせい。そういうつもりで口にしたのだけれど、全部お見通しとばかりに顔をのぞき込まれるとぞくっとしちゃう。きっとエッチな顔になってしまっているはずでそんな顔を見られまいと亮介にしなだれかかるようにして顔を胸もとにうずめると、パンスト越しに撫でられるたびに腰を震わせて、感じているのをバレないようにと声を出さないようにシャツをくわえていたのだった。)  (16:26:59)
田川亮介  >  素直に認めた方が可愛いんだぞ、そう言うあやふやな答え方すると余計に苛めたくなるって知ってたか?(パンストの縫い目、その下の布地から伝わる熱を確かめるように手のひらが捏ねていく、滑るような感触の布地越しに割れ目の形が手のひらに伝わった)いや、これって大事な事だろ、ってか優梨がエロいのは俺のせいか?(彼女の言い訳に笑みが漏れた、伸ばした中指がパンストの縫い目に被さり軽く曲げた指先が割れ目をゆっくりと擦り上げていく、震える腰が手のひらにまで感じられ彼女が自分の胸に顔を埋めると股間から手を離し彼女の顎に手を添えて上を向かせた)そんな風にしてたら優梨のエロい顔、見れないだろ?今日は明るい部屋でお前の身体見せてもらうからな…(ソファから立ち上がると彼女の手を取って立ち上がらせた、手を引いて向かったのは窓際に置かれ、カーテンは開かれ外から差し込む日差しを浴びたベッド… その傍まで来ると彼女を後ろから抱き締め両手が荒々しく胸の膨らみを弄った)こうして欲しくて俺に会いに来たんだろ?(彼女のお尻に押し付けられた股間ではすっかり大きく反り返った膨らみがその硬さを伝えて)  (16:38:01)