卑劣な性犯罪が許せない貴女は強気な口調で厳しく問い詰めるも、犯人の供述を聴くうちに徐々に催眠術を掛けられ

押村聖司  >  (深夜の拘留所。人手不足で毎日忙しい美空刑事は、今日も1人で取調を実施しなければならなかった。しかし体力には人一倍自身のある彼女にとって、連日の深夜業務など全く問題ないであろうか。…机を挟んで向かい合う2人。美空刑事の尋問が始まっているが、押村聖司は一向に口を割ろうとはしない。勾留されて以来ずっと黙秘を貫いているのだ。果たして供述を引き出せるか…)  (2:43:46)
美空 茜  >  (拘留期限まじかの容疑者・押村の尋問のため、取調室の机に向かいあって座っている、茜。婦女暴行、それは茜が最も嫌う卑劣で卑怯な犯罪で。しかも、目の前の男は連続婦女暴行の容疑者で。ただし、状況証拠しかなく決定打がない。しかも、被害者達の証言も何か曖昧で、押村を擁護しているのではとすら思えてしまう) さて、押村さん、もう一度聞きます先週の水曜の午後10時ころ、貴方はどこで何をしていたんですか?○○公園の近くにいたんじゃないんですか?  (2:50:57)
押村聖司  >  ……お知りに…なりたいのですか…?…この私について…くっくっく(黙秘を続けてきた押村が、初めて言葉を発した。押村の声を聴いたのは、署内でも美空刑事が初めてであろう。すると何故か突然…――キィィィィィン…と奇妙な目眩が襲いかかる。疲れであろうか?しかし勤務中に目眩など、美空刑事にとって今までなかった筈。一体どうしたと言うのか。)……確かに…あの公園は…よく通りますけどねぇ…(焦れったい程にゆっくりと緩慢な口調で話し始める押村。その声を聴いているだけで、聴く者の思考まで吊られて緩慢になりそうなほど。)  (2:56:12)
美空 茜  >  喋った!?(思わずそう叫んでしまいそうになって。拘留中の2週間、誰がどんなに尋問しても一言も発しなかった押村が急に話しはじめて。茜の方が逆に動揺してしまって。その時、頭の後ろの方でキィィィィンと貴金属音のようなノイズが聞こえたような感覚の後、軽い目眩が。それは一瞬だったのだけれど、椅子に座っていなければ立ちくらみで倒れたかもしれない程で)(何故目まいなんて、疲れてるのかしら。いえ、そんなことより今は供述を聞き出すことが先よ。疲れているのは押村の方よ、やっと精根尽きて話す気になったのよ)あら、貴方喋れたのね。そう、貴方があの公園の近くを歩いてるのを目撃している証人が数人いるのよ。あの日も、貴方は夜10時にあの公園にいったんじゃないの(そう問いながらも、押村の声を聞いていると、ゆっくるした喋り方に合わせてしまうかのように、茜の思考も精細さを欠くようなというか、頭に靄がかかったような感じになってきて。それでも不思議と聞きいってしまっていて))  (3:07:49)
押村聖司  >  …物陰の多い…犯罪の巣窟になっている…あの夜の公園を通りますとねぇ…ついついイケナイ考えが…ふと頭に浮かんできてしまうのですよ…(独特の声質を含む、押村の低い声をじっくりと聴かせられるうちに、美空刑事の頭の中はさらに混濁とし始め、次第に朦朧状態へと誘われてしまう。こうして押村の声を聴いていること自体が、徐々に心地よくさえ感じてきてしまうであろう。)…ほぉら…その時この私が…一体どのようなことを考えていたのか…果たして美空刑事様には…ご想像がつきますかねぇ…んん?…――あぁ素敵なバストだ…両手でじっくり揉みしだきたくなりますねぇ…  (3:16:28)
美空 茜  >  (押村の言葉・・・というより声の波長や抑揚のつけ方強弱によってなのか、尋問するはずの茜が、質問もせずに聞き入ってしまっている。いつもと違って集中出来ず、集中しなくては思って更に聞き入るとまた意識が、これを来繰り返しているうつに次第に朦朧としてきだして。『イケナイ考えが頭に浮かんで』という犯罪を認めるともとれる発言を聞いても、ただただそれを聞いている、いえ、押村の声が脳裏に染み込んでくるようで。それでも、持前の集中力・責任感となによりも悪を憎む正義感からか、時折気を取り直したかのように押村を睨みながら)貴方、それは犯罪を告白してるって判断していいのかしら。(『胸を揉みたい』というあからさまな言葉を聞いてさすがに、バンッっと机を叩いて) 何を言ってるの!女だからと言って、見くびるんじゃないわよ!!  (3:27:20)
押村聖司  >  (「…あぁ~ん♥」突然、この殺風景な取調室には到底不釣り合いで場違いな声が、両者の耳に届いた。それはあきらかに女性の嬌声だった。2人以外の誰か他にこの部屋にいるのかと疑ってしまいそうになる程、その声はかなり近くから生々しく聴こえてきた。こんな声を聞けば誰しもが、咄嗟に辺りを見回してしまうであろう。しかし当たり前であるが、どう考えてもこの取調室には美空刑事と押村の2人しか居ない。)…誰が犯罪的なことであると申し上げましたか…?…この私の供述に対し…美空刑事は一体どのようなことを…連想してしまったのでしょうかねぇ…ふふ…(…――ほら両手を挙げて胸を突き出して…背後から鷲掴みして揉みくちゃにしてあげますよ…ほらほら…――どこからともなく、突然このような台詞が美空刑事の脳裏に流し込まれていく。…あぁぁん♥…再び嬌声。日頃からよく聴き慣れた声…それは美空刑事自身だった。押村に背後から胸を掴まれて容赦なく揉みしだかれている自分自身のイメージが、脳内にくっきりと浮かび上がってきてしまっているのだ。)  (3:39:41)
美空 茜  >  ガタンッ(茜は驚いて椅子から立ち上がって、その勢いで椅子が床に転がり音をたてて) いっ今確かに声が、、、(慌てて辺り・・・といっても狭い取調室の中を 見回す、茜。しかし当然ながら二人以外には誰もおらず、防音素材の取調室に室外の音が聞こえて来るはずもなくて。しかも動揺しているのは茜だけで、押村は何事もなかったように椅子に座っている) しっ、失礼 (倒れた椅子を持ち座り直す茜。今のは、、気のせい?そんなはずは、あんなにハッキリ聞こえたのに、しかもあの声は女性の、、、それに何か聞き覚えがある声だったわ。動揺する茜を気にも留めないように押村が話し初めて、慌ててその言葉を聞き漏らすまいと集中する、茜。その言葉を聞くとまた意識が朦朧としだして、でもその言葉をずっとこのまま聞いていたい、そう思い始めた時に今度は男の声と女の喘ぎ声が。再びこんらんし慌てて立ち上がった茜の脳内には、あまりに鮮明な光景が。それは自ら両手を挙げて身体を差し出し、背後から押村にその胸を揉みしだかれている自分で、しかもその自分はだらしなく口を半開きにして虚ろな視線で歓喜の声を上げていて)  (3:54:13)
押村聖司  >  (「あっ…あぁぁぁああ…ッ♥」再び一際激しい牝声が取調室に響き渡る。その声は紛れもなく、美空刑事自身の口から発せられている艶めかしい嬌声に他ならなかった。何の前触れも無く、脈絡もなく、まるで一瞬にして人格が変わってしまったかのように、美空刑事はトロけた表情で甲高い牝声を無様に上げてしまったのだ。職務中であるにも関わらず、しかもこんな小汚い性犯罪者の前で…)…おや…一体どうなさったのですか?…この私を見て…どのようなレイプをするのか…頭の中で存分にご想像されていらっしゃるのですか?全く…失礼極まりない刑事さんですねぇ…人を見かけだけで判断するなど…(…ぶぽっ…ぶちゅ…ぶぷ…ぶぽっぶぽっ!…脳内の美空刑事は、自ら衣服をはだけで生乳房を曝け出し、押村に差し出してしゃぶりつかれてしまっている。そのキモいフケ顔をしっかりと乳房に押し付けて、唇を突き出して頬を窪ませてぢゅるぢゅると下品なバキューム音をともに遠慮なく乳首吸引し続ける。)  (4:02:51)
美空 茜  >  あっ、はぁぁああああんっ (何が起こっているのか、茜には全く理解出来ない。でも今、確実に自分は両手を挙げて押村に背後から胸を揉みしだかれている、それは想像なんかじゃなくってリアルな感覚で。しかも声は、今まで聞こえていた女の喘ぎ声は紛れもなく今自分がもらしていて。何が何だか分からない茜は、また押村の投げかけた言葉にハッとすると、さっきまで背後にいたはずの押村はテーブルを挟んで椅子に座っていて) えっ?(押村は目の前に、、、それじゃあ今のは?) 想像?今のは私の想像の中のこと、、なの? (何も理解出来ない茜、しかも今度はさっきまで椅子に座っていた押村がじしんの乳首に吸い付ていて、しかもそれは自らブラウスをハダけブラを押し上げて胸をあらわにさせて行わせていて。想像?想像なの?しかし、ぶちゅジュルっとしゃぶられる音と感触、乳首から全身に突き抜ける快感はリアルそのもので、頭の中の自分と同じように声をあげてしまっていて) あっ、あああああっ、ひぃっ、んんくぅああああ。  (4:16:23)
押村聖司  >  (異様な光景だった。本来この取調室において最も権威を発揮し、勾留者・容疑者をキツく尋問する立場にある筈の女刑事が、訳の分からぬまま思考回路をジャックされて性欲コントロール権を奪われていく。どのような方法かはわからないが、押村は彼女の性欲を巧みに促し、容赦なく限界にまで引き上げようとしているのだ。机を挟んで向かい合ったまま、独り勝手に喘ぎ始める無様な美空刑事の姿を、ギョロリとひん剥いた三白眼でじぃぃぃぃぃっと冷たく見つめ続ける。口をへの字に曲げた上目遣いは、キモいを通り越して邪悪な印象だった。)…ご気分でも…悪いのですか…?…美空刑事…ほらこっちを見て…私と目を合わせて…(唇を捲り上げて前歯を見せつけ、ゆっくりと開いては閉じ、豆粒を前歯で優しく転がすような動きを見せつけていく。時折、歯の隙間から舌先を伸ばしれレロレロチロチロ小刻みに動かしては、カリッ…カリッ…とても巧みな「乳首の甘噛み」を再現していく。まるで一流のパントマイマーのように。)  (4:26:19)